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    2008.07.03 Thursday

    米ドル為替記事のポイント

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      米ドル相場
      午後より円安。
      アメリカは懸命だ。

      明日以降のポイントは2つ。

      7月3日の米雇用統計21:30失業率5.4%以下なら
      ドル高円安107円台の可能性あり。

      3日のECB理事会では0.25%の利上げはいいとしても
      それ以上の激しいユーロ高は???

      だって「ポールソン米財務長官とトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が会談してドル安是正についても話し合ったとみられ、・・・」だからね。

      でも予想としては107円台になるなら午後から動くだろうし
      今日はやめたほうがいいと思うのですが、
      この考えは素人の考えでしょうか?


      *日本の株は続落。
      43年ぶりの10日続落=先行き不透明感強く(2日) (時事通信)


      ー記事引用ー
      時事通信社
      2008年 7月 2日(水) 17時3分
      ドル続伸、106円台前半=買い戻しに安心感〔東京外為〕(2日午後5時)

       2日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)はドル買いに安心感が広がり、続伸した。
       午後5時現在は1ドル=106円14―17銭と前日(午後5時、105円80―83銭)比34銭のドル高・円安。
       前日発表の米ISM製造業景況指数が予想を上回ったことなどを背景に、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に売られがちだったドル買い戻しが誘われた。ポールソン米財務長官とトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が会談してドル安是正についても話し合ったとみられ、市場関係者は「踏み込んだ内容が話し合われた可能性もあり、参加者はドルを売りにくい状況になっている」(国内証券)と指摘。「7月3日の米雇用統計が予想よりも雇用の強さを示す内容なら107円―108円台に強含む可能性もある。半面、弱い内容なら下振れリスクも大きそうだ」(同)と振れ幅の大きい展開も想定されるという。
       3日のECB理事会では0.25%の利上げが見込まれている。「トリシェ総裁は従来のインフレ対抗への姿勢を崩さないだろうが、声明がインフレ懸念を強調すれば、もう一段の利上げ観測からユーロ買いが進みそうだ」(欧州系銀行)との予測も上がっている。
       ユーロは対円、対ドルで上昇。
       午後5時現在は1ユーロ=167円95―98銭(前日週末午後5時、166円71―74銭)、1.5822―25ドル(同、1.5758―61ドル)。(了)



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