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2008.07.03 Thursday

ところで、米国雇用統計の結果は?

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    22:27
    106.82-86
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    ここまで円安になると買えない。
    売りたくても持ち玉、利確してしまったんで、
    なにもできない。

    1日に1回利確すればいいでしょう>
    ところで、米国雇用統計の結果は?



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    時事通信社
    2008年 7月 3日(木) 17時5分
    ドル106円近辺=ECB、米雇用統計控え様子見〔東京外為〕(3日午後5時)

     3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計を見極めようと参加者の模様眺め気分が強まり、106円近辺での小動きとなった。午後5時現在は1ドル=106円03―06銭と前日(午後5時、106円14―17銭)比11銭のドル安・円高。
     前日発表の米民間雇用報告の低調さや原油高騰を横目にドル売り・円買いが優勢となった。米雇用統計の弱さが確認されれば、ドルが対円、対ユーロで売られやすくなるとの見方が多い。
     市場では「ECB理事会では利上げが予想されるが、その後の総裁発言がインフレ対抗姿勢を強めれば、ユーロドルは1ユーロ=1.6ドルの水準を目指すだろう」(英系銀行)との声が聞かれた。ブッシュ米大統領が記者会見で「強いドルの実現に向け、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)改善に努める」と発言したことについては「米利上げはないことを市場に見透かされている」(同)と、口先介入の効果が薄くなっているとの指摘があった。
     また「欧州側の利上げ打ち止め感は簡単には出てきそうにない。当面はユーロドル買いが誘われそうだ」(欧州系証券)との予想も聞かれた。
     ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時現在は1ユーロ=168円25―28銭(前日午後5時、167円95―98銭)、対ドルで1ユーロ=1.5864―67ドル(同、1.5822―25ドル)。(了)


    2017.06.17 Saturday

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